ののんの家

ポピー「ももちゃん」と「きいどり」を資料請求。どちらを受講するか内容を比較しました。

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 こんにちは、ののんです。 

こどもって、シール貼りが大好きですよね。

最近、シール貼りのプリントやワークにはまっている2歳の「桃太」。

こんなにはまったのは、こどもちゃれんじ「ほっぷ」で毎月届くキッズワークのお陰だと思っています。

こどもちゃれんじを受講中にも関わらず、以前から気になっていたポピーの資料請求してみました。というのは、こどもちゃれんじのキッズワークがあっという間に終わってしまうのです。

もっとやりたい桃太の希望に答えるため、こどもちゃれんじの知育プラスも受講しましたが、こちらの「キッズワークプラス」というテキストもあっという間に終わってしまう(゜ロ゜;ノ)ノ本屋さんで、様々なプリントを買って来てやっていましたが、なにせ私も仕事があり、なかなか本屋さんに足を運ぶことができない状態。

そして、市販のプリントの中には、内容が一気に難しくなるものもあり、桃太のやる気がなくなったりなんてことがありました。

そこで、思い出したのがポピー。

ポピーとは、脳の専門家である篠原菊紀先生の監修・指導のもと制作した通信教材です。

ポピーは、体づくりも大切にしており、40年間幼児運動学を専門に研究してきたやなぎ澤運動プログラムを取り入れているみたいです。

これなら、内容が一気に難しくなることはなく、わざわざ本屋さんまで行かなくても、毎月届くし良いかもと資料請求した訳です。

 *ネットから資料請求はできます。

2歳~年長さんまで対応の家庭学習教材【月刊ポピー】。今なら無料見本プレゼント

それに何といっても、ポピーは株式会社新学社が編集と出版をしています。

新学年とは、小学校で使用するドリルを出版している会社です。

あの漢字ドリル・計算ドリルですよ。懐かしい!!

もしかすると私立に行かれてた方はドリルをご存知ないかも知れませんが…。

 そして、数日後に資料が届きました。

※下の子が汚れた手でパタパタ遊んでしまったので、おためし号が汚れた状態で写真撮影です。すみません。

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今回、資料請求したのは、2・3才向けのももちゃんと3・4歳向けのきいどり。

 こどもちゃれんじを1学年上げて、3・4歳向けの「ほっぷ」を受講して、特に問題なくできているため、ポピーの資料請求も年齢相当のものと1学年上のものにしました。

 ももんちゃんをお試した感想 

 

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まず、2・3歳向けのももんちゃんについて。

ももんちゃんのコースを選択すると、毎月「ポピっこももんちゃん」というテキストが届きます。

テキストには、こころを育むページやあたまを使う問題があったり、からだについて(からだを使った運動遊び、トイレトレーニング、お風呂、手洗い、うがいなど)といった内容が記載されているようです。

ちょうど、2・3歳と言えば、いやいや期だったり、生活習慣を身に付けている最中だと思うので、知育的な内容に限らず、しつけという部分が含まれているのは、嬉しいですね。 

 毎月、この「ポピっこももんちゃん」のテキストの他にミニ絵本と親向け冊子である「ほほえみお母さん&お父さん」というものが届くようです。

初回のみ、「ももんちゃん指人形」も届くみたいです。

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 テキストにミニ絵本がついてくるので、どのテキストや絵本が良いのかわからない人や書店に行く時間のない人には、ももんちゃんはメリットだと思います。

絵本はミニサイズなので、お出かけ用にしてもいいですしね。

 資料請求で、おためし号がついていたので、まず「ポピっこももんちゃん」からやってみました。

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↑好きなところにシールを貼る問題。

こういうシール貼り、こどもたちは本当に好きですよね。 

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↑迷路の入門という感じの問題

桃太は、もう少し難しめが良かったみたいです。f:id:nononnoie:20190613060636j:plain

↑泣く生き物はどれか?考えてみる問題。

 ※写真は、おためし号の一部です。

 桃太がやってみた感じは簡単だったようで、直ぐに終わってしまいました。私から見ても少し物足りない感じが…。

一年前にやるなら、ちょうどよいか少し難しいレベルだったかもと思いました。

 きいどりを試した感想

 

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次に、3・4歳きいどりについてです。

きいどりも毎月「ポピっこきいどり」というテキストが毎月届きます。

きいどりのテキストからは、工作や言葉、数という内容も入ってくるみたいです。

きいどりには、毎月ミニ絵本は届きませんが、テキスト内に「おはなし」は入っているみたいです。

親向け冊子である「ほほえみお母さん&お父さん」は、ももんちゃんと同様に毎月届きます。

他にきいどりでは、特別教材↓というものがあるみたいです。

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 ももんちゃんとの比較ということで、「ポピっこきいどり」のおためし号にもチャレンジしました。

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↑こちらは、考えながらシール貼りをする問題。

左側は同じ形にシールを、右側は何個あるのかシールを貼る問題です。 

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↑迷路も考えながらでないとできない問題。

数に関する内容です。f:id:nononnoie:20190613060706j:plain

↑切り取って、指を使いぞうさんで遊べるページもありました。きいどりをやった感想は、少し手応えがある問題もありますが、桃太がやるにはちょうど良さそうな気がしました。

ひとりでは進められませんが、一緒に進めていくと、できそうな感じです。

 「ももんちゃん」と「きいどり」のどちらを受講するか

 

 内容は1学年上げて受講が良いような気がするのですが、年齢相当でやらせた方が簡単で、出来た感覚がありやる気がでるのかなぁ…。

そして、年齢相当の方が私がバタバタでも自分の力で進められるかな(かなり親の勝手な理由です)と思い悩んでいたところポピーの担当者から電話があり相談してみました。

 やはり1学年上げて受講するお子さんもいらっしゃるみたいです。

桃太は、シール貼りが大好きなので、「ももんちゃん」と「きいどり」のどちらがシール貼りが多いか聞いてみたところ、きいどりの方がシール貼りが沢山ありますよ、と教えて頂きました。

※シールの量の比較は、6月月号の内容で電話の担当の方がパッとみた感じの比較です。 

 テキストのページもきいどりが多いみたいです。

 結局、2・3才向けのももちゃんか3・4歳向けのきいどりか悩んだ結果、きいどりの受講に決めました。

ということで、保育園に通っているので平日の日中はできませんが、こどもちゃれんじもやりつつ、ポピーのきいどりも6月号から受講してみます。消化不良にならないといいですが、桃太は楽しみにしています。

※在庫があると、4月号からもできるようです。我が家は、桃太がパンパンになるといけないので6月号からの開始です。

 ポピーはどのような家庭にお勧めできるか

 なんといっても良心的なのはお値段。税込月々980円(毎月払い)からでできるというところ。

電話の担当者の方曰く、広告費をかけておらず、おもちゃなどなくシンプルな教材だからこの価格が実現しているとの事。

 確かに、こどもちゃれんじは毎月おもちゃが届いて、どんどんたまっていくんですよね。こども受けは、すごくいいですが…。

1回で届くおもちゃは少ないですが、継続するとすごい量に!!!→我が家の今の状態。

なので、ポピーはおもちゃなどの物を増やしたくないご家庭にお勧めできますし、我が家みたいに、こどもちゃれんじやっているけれどもっとやらせたいと思う方にもお勧めです。

 上の子がこどもちゃれんじをやっていて、下の子にこどもちゃれんじをやらせると似たようなおもちゃが増える…。

けど、下の子にも何かやらせたい!と思っている方にもポピーはお勧めできると思います。

 ポピーが気になる方は、資料請求してみるのがいいです。

 おためし号だけでもシール貼り問題もあり十分楽しめる内容でした。

ただし、後で電話がかかってきます。でも、ゴリ押しもなく不明なところを質問してもしっかりお答え頂け良心的でしたた。お断りもしやすいと思います。

 今は、こどもちゃれんじ「ほっぷ」についてのレビューを投稿していますが、今後はポピーについてもレビューを投稿できたらと思います。

 

↓ポピー6月号を初受講したレビュー・口コミ

www.nononnoie.com